更年期で気分が落ち込む!うつを防ぐ3つの対処法

最近、何をしても楽しいと思えない。思い切り笑えていないなぁと心当たりがあれば更年期障害の始まりかもしれませんね。

理由もないのに、元気が出ない。今まで楽しめていた事に興味を持てなくなった。

これは更年期障害特有の気分の落ち込み、軽いうつの始まりです。何だかおかしいなと思ったら更年期障害を疑ってみてください。

更年期は気分が落ち込む?

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閉経後になるという昔のイメージは今は変わってきています。早い方で30代後半、40代半ばで多くの女性が何かしらの不調に悩んでいます。

今やストレス社会と言われています。職場でのストレス、ママ友との交友関係、両親の介護などストレスを感じる事は多様化してきてホルモンのバランスをとることが難しい社会になってきています。

落ち込んでしまった場合はどうしたら良いの?

更年期障害は始まってしまったら、恥ずかしいと思わず家族や周囲の人に隠さずきちんと伝える事です。
一人で抱えてしまったらより症状か悪化しやすくなります。

家事や料理をする気力が無い時は、家族に甘えましょう。更年期は女性のみなが多かれ少なかれ経験することですので、うつのように気分が落ち込んでしまうことは普通の事なんです。

自分に甘えてだるいと思っているのではありませんよ。

自信を持って、今日はちょっと何もする気になれないわと家族に伝えればよいのです。
きっと理解してくれると思います。そんな日は自分の好きなことだけしたり、のんびりする時間を作ってリフレッシュして下さい。

症状を軽くする1番の薬は心身のリフレッシュです。

少しでも症状を軽くしたい

ですが、毎日更年期障害に悩まされていて、少しでも症状を楽にさせたいですよね。

手軽にできる対策としては、有酸素運動です。ウォーキングでOKですので、気候の良い時間帯に少しお散歩してみてはいかがでしょうか。

体も心もリフレッシュでき効果的と言われています。

又日常生活を見直し、十分な睡眠の確保とバランスの良い食事を気をつけるだけでも効果がありますよ。

特に女性ホルモンに影響する大豆イソフラボンの摂取は効果的です。日頃の食事に意識して摂り入れてみてください。

納豆や豆腐、味噌など昔ながらの和食中心としたメニューすれば自然と摂る事ができます。

健康や体重管理にも良いですので、更年期障害だから考えるのではなく、御自身の健康の為に食事を見直すと考えれば気持ちも前向きになりますね。