更年期障害の意外な4つ原因とその対策

女性は40代後半から50代にかけて更年期が訪れます。症状もイライラ、火照り、動悸、めまい、高血圧など多岐に渡ります。

そして、一度症状を発症するとなかなか改善しないものですから、辛く悩んでいるひとも多いかもしれませんね。そんな更年期障害、実は意外な原因で起こることがあるのです。それは不摂生な食生活とホルモンバランスです。

ホルモンバランスが崩れることで起こるイライラは一過性のものですから、いずれ去っていくものだと思って、おおらかな気持ちでいることがとっても大切です。

ホルモンバランスの乱れ

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生理が毎月あっていたのが、そのうち量が少なくなったり、生理がない月があったりしながら、私たち女性は更年期を迎えます。

生理がなくなってしまうと、なんだかもう女性じゃないような気がしてしまいがちですが、そんなことはありません。

更年期を過ぎても、女性らしく生き生きと過ごすことができるのです。何よりも更年期は病気ではないので、心配する必要はないということです。

健康で過ごすためには、気持ちをリラックスさせて一過性の時期をやり過ごすことです。

イライラすることもあるかと思いますが、それもホルモンバランスが乱れているせいだと開き直って、すべての状況を受け入れるような感じでいると、つらい時期もそれほど気にせずに過ごすことができるようになるものです。何事も気持ち次第です。

過食

食事の取りすぎは体に負担になる行為です。栄養を取り過ぎればそれだけ処理に時間がかかりますし、それによってホルモンバランスが崩れることがあるのです。

このため、対策としては「腹八分」を心がけること。時間をかけて食べる量を少しずつ減らしてみてください。

間食

小腹が空いたからといってついついつまむ食べ物が、体に負担となっていることがあります。過食同様、体のホルモンバランスを崩す恐れがあります。

対策としてすぐに食べられるものを目の前に置かない、小腹がすいても水などで我慢するなどが効果的です。

加工食品を食べている

加工食品に含まれる多量の添加物はホルモンバランスを崩す恐れがあるといわれています。長期間の摂取はまさに更年期障害の原因になりえるというのです。

対策としては、なるべく自炊をして、自然のものを食べること。食品の成分表示を見て、わからないものは避けるようにしましょう。

私たちの体は食べたモノからできあがります。

これはシンプルでゆるぎない事実です。このことを理解しつつ、普段の食事に気を配ってみてはいかがでしょうか。