更年期に起こるめまいに効果的な2つの対策

のぼせやほてりのように、比較的多くの方が経験しているのがめまいです。

一日に何回もあったり、日常生活がおくれないぼどひどい時もあります。どのようにしてめまいが起こるのかは、まだわかっていないようです。

めまいの種類

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種類としては回転性めまい・立ちくらみ・浮動性めまいにわけられます。回転性のめまいは、天井がぐるぐる回るような激しいものです。

浮動性のめまいは、体がふわふわとしてまっすぐ歩けなくなります。

他の病気を疑って受診しても異常がなければ、更年期のめまいの可能性があります。

めまいがおきた時は、慌ててはいけません。

無理な移動はせず、安静にして治まるのをまってください。

この更年期のめまいは閉経が近づき女性ホルモンのバランスが崩れることにより自律神経が乱れることや、加齢によって感覚器官の機能低下が原因で起こるものですが、この症状を緩和してくれる対策を大きく2つに分けて紹介します。

食生活の見直し

一つ目は食生活の見直しです。(豚肉・玄米などに含まれる)ビタミンB1・(豚肉やさんま、しじみ、牡蠣などに含まれる)ビタミンB12・(ナッツ類やアボカド、かぼちゃなどに含まれる)ビタミンE・(青魚に多く含まれる)EPAとDHAや(豆乳などに含まれる)イソフラボンなどめまいに有効と言われる食材を積極的に摂取することでめまいの改善につながります。

これにプラスして血圧が高すぎたり低すぎたりするのもめまいにはよくありませんので、日頃から塩分控えめを心掛けることも大切です。

ストレスをためない

二つ目はリラックスしてストレスをためない生活です。更年期にはストレスを感じやすく敏感にもなりますので、意識的にリラックスできる時間を日常生活で作る努力も必要です。

好きな音楽を聞く、映画を見る、ゆっくりとお風呂に入る・・・貴女がリラックスできると思われる時間を大切にしてみてください。

精神が安定すると体の安定にもつながり、それがめまいへの対策にもつながっていきます。そういった意味では補助的にサプリメントの併用も有効的かと思われます。

例えば命の母などでしたら、漢方ですし体にも優しい成分ですのでお守り代わりに服用してみるのも手かもしれません。

更年期に起こる体の変調は改善することはできても治すことはなかなか難しいものです。この時期には更年期と上手く付き合っていくこと、上手く乗り越えていくことが大切かと思われます。